退職願いの書き方や封筒の書き方、見本になるサンプルを紹介しています。
退職願いの書き方について説明しています。その前に退職願いを書いたことはあるでしょうか。退職するのに絶対といって良いほど必要とも言われる退職願・退職届。初めて退職願いを書くのなら書き方を知らないと言っても当然だと思います。知ってるようでいざ書くとなるとわからないものですよね。そんなに難しく考えることはありません。別に退職する理由を何百文字以上で書くとかそういった決まりも無いですし、自分のオリジナルな物にする必要もないのでごくごくシンプルです。退職願いの書き方について内容を簡単に説明したいと思います。まずは「退職願または退職届」と書きます。次に一般的だといわれている文が「このたび、一身上の都合により、来る平成○○年○○月○○日をもちまして退職したく、ここにお願い申しあげます。」といった文でしょうか。あぁ!聞いたことがあると思う人もいるんではないでしょうか。次に平成○○年○○月○○日と書きます。ここでの日付は退職願いを提出する日を記入します。あなたの名前を書いて、会社名、代表取締役○○様という風に書いて終わりです。
退職願いの書き方の注意について説明したいと思います。退職願いを書くときに決り文句といって良いほど多く使われるのが、「このたび、一身上の都合により退職したくここにお願い申しあげます」と言う文。この文は誰もが使っているから自分は使わず違うことを書こうなんて思ってはいけません。ここでのポイントは「一身上の都合」と書くことなんです。退職するからといって不平不満を書いたり本当の退職理由を書いてしまっては上手くいくこともいかなくなってしまいます。また退職届を出す日にちや印鑑を押し忘れないように注意しましょう。退職届というものは会社のトップ、最高責任者(大体が代表取締役)宛に出すようにします。ここでの注意することは最高責任者の名前の最後に様を付けることです。付けなければ失礼にあたります。基本的なことですが退職願いの書き方は白地で無地の便箋と封筒を使用します。柄付きのものなどはふざけていますし社会人としてマナー違反になります。
退職願いと退職届けがありますがこれは同じ書き方だと思いますか?ほとんどの人が同じだと思っていると思います。ですが本当は退職願いと退職届けは違うので退職願・退職届の書き方も違ってきます。まず退職願いというのは、簡単に説明すると「退職したいのですが、良いでしょうか」と退職することをお願いしているものになります。なので受理だけでは退職できません。会社側がきちんと了承して初めて退職できます。特徴としては了承する前ならば退職願いを撤回することもできます。次に退職届けですがこれは、会社に対して「退職します」という意思を記したものになります。お願いではないので最終的に辞めますということを伝えていることになります。了承されなくても受理されれば退職というかたちになります。退職願いとの違いは撤回することもできません。きっぱり退職します!という感じでしょうか。と、細かく言ってみましたが実際のところそれほど気にはしていないようです。退職願いの書き方を知るうえで頭の片隅にでも置いておいてください。